夏になると、なんだか疲れやすい…その不調は季節の影響かもしれません

「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「朝スッキリ起きられない」
「体が重だるい」
そんな不調を感じていませんか?
実は夏は、暑さだけでなく湿気の影響も受けやすい季節です。
夏は胃腸が疲れやすい季節
中医学では、夏から梅雨にかけての時期は湿気が体に影響しやすいと考えられています。
湿気が多いと体内の水分代謝が滞りやすくなり、
・むくみ
・だるさ
・食欲不振
・集中力の低下
などにつながることがあります。
さらに暑さで冷たい飲み物や食べ物が増えると、胃腸に負担がかかりやすくなります。
冷たいものが欲しくなるのも体からのサイン
暑い日はつい冷たい飲み物を選びたくなります。
もちろん無理に我慢する必要はありません。
ただ、冷たいものばかり続いている時は、体が疲れているサインであることもあります。
「なんとなく冷たいものが手放せない」
そんな時は一度ご自身の体調を振り返ってみてください。
今日からできる夏の養生
難しいことをする必要はありません。
まずは
・温かい汁物を1日1回取り入れる
・よく噛んで食べる
・冷たい飲み物を摂りすぎない
この3つから始めてみましょう。
毎日の小さな積み重ねが、夏を元気に過ごすための土台になります。
疲れてから整えるのではなく、疲れにくい体づくりを
Ayus fullでは、
「不調が出てから対処する」のではなく、
「不調が出にくい体を育てる」
という考え方を大切にしています。
忙しい毎日の中でも、自分の体に少し目を向ける時間をつくる。
それも立派な健康貯金です。
今年の夏は、無理をする前に体をいたわる習慣を始めてみませんか?

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