
自律神経が乱れやすい理由と春の整え方
立春は「春が立つ」と書くように、
冬から春へと季節が切り替わるタイミング。
この時期は三寒四温で気温差が大きく、
体が環境の変化についていけず
自律神経が乱れやすくなります。
✔ 朝スッキリ起きられない
✔ 眠りが浅い
✔ なんとなく体が重い
そんな不調を感じやすいのも、この時期の特徴です。
■春は「発陳(はっちん)」の季節
中医学では春は「発陳」といわれ、
冬に溜め込んだものを外に出し、
心と体をのびやかにしていく時期。
だからこそ、無理に頑張るよりも
“ゆるめること”が大切です。
■春の養生|ポイントは胃腸ケア
春は「脾(ひ)」=胃腸を整えることも重要。
胃腸が弱ると
疲れやすさやだるさにつながります。
おすすめは👇
・味噌汁
・おかゆ
・白湯
・納豆やぬか漬けなどの発酵食品
まずは朝、温かいものをとることから始めてみてください。
■まとめ
立春の不調は、体が季節に反応しているサイン。
無理に乗り越えるのではなく、
整えることで体はラクになります。
■Ayus full(サロン案内)
葛飾区新小岩
自律神経を整えるサロン Ayus full
春は乱れやすい季節。
だからこそ、外と内から整えるケアを🌿

