こんにちは。
葛飾区・新小岩のリラクゼーションサロン **Ayus full(アーユスフル)**の看護師セラピスト、坂尻です。
今日は、施術を受けたお客様からも問い合わせをいただくことが多い
「トークセンって何ですか?」
というテーマについて、少し丁寧にお話ししていきます。
■ トークセンとは?
トークセンは、タイ北部に伝わる伝統療法。
「トーク=叩く」「セン=エネルギーライン(経絡のようなもの)」という意味を持ちます。
木槌(トーク)と杭(リム)を使い、一定のリズムで心地よい振動を深部へ届けることで、
- かたくなった筋肉をゆるめる
- めぐりを良くする
- 自律神経を整え、呼吸が深くなる
といった変化が期待できる施術です。
“痛そう”“強そう”というイメージを持たれがちですが、
実際はやさしい木の振動が心地よく響く感じに近く、ウトウトされる方がほとんどです。
■ トークセンの魅力①
深部に届く、「響き」のアプローチ
手技だけでは届きにくい深層のこりや緊張にも、
トントンと一定のリズムで響かせることでアプローチできます。
特にこんな方は実感が早いです。
- 肩や肩甲骨まわりのガチガチ感
- 座りっぱなし・立ちっぱなしの首肩こり
- 頭が重い・目の奥が疲れる
- 朝の目覚めがスッキリしない
- 呼吸が浅く、休んでも回復しにくい
姿勢やお仕事で負担がかかっている深部の緊張に、
“振動の力”がしっかり届いてくれます。
■ トークセンの魅力②
自律神経がふっと緩む
木の音とリズムは、想像以上に心を落ち着かせます。
施術中、呼吸がゆっくり深くなり、
「途中から何も考えられなくなった…」という方も多いです。
Ayus fullでは、嗅覚反応分析で自律神経タイプを確認したうえで
必要なライン(セン)にアプローチしていきます。
- 交感神経が働きすぎている方は、オンオフの切り替えを
- 副交感神経が優位すぎてだる重い方は、全身の巡りを底上げ
こんなふうに、持って帰ってほしい“未来の状態”に合わせて施術を組み立てています。
■ トークセンの魅力③
体感がわかりやすい、戻りにくい
「ただ気持ちいいだけのリラクゼーションとは違う」
と感じる方が多いのもトークセンの特徴です。
- 可動域が変わる
- 肩が軽い
- 呼吸がしやすい
- 起きた時の楽さが違う
- 疲れの抜け方が違う
こうした“わかりやすい体感”があるので、
デスクワーク・立ち仕事・夜勤の方に非常に人気があります。
■ Ayus full のトークセンはこんな方へ
- 40〜50代からのガチガチ肩こり
- 朝のだるさ・睡眠の質の低下
- シフト勤務で自律神経が乱れやすい
- 頭が常に働いていて脱力が苦手
- 深いリラックスを感じたい
- 「疲れが抜けない」状態を何とかしたい
看護師として多くの“からだのサイン”を見てきた経験を活かし、
単純なほぐしではなく、巡り・姿勢・呼吸・自律神経を総合的に整える視点で施術しています。
■ 最後に
疲れを「ためてから行く」ではなく、
疲れをためない自分でいられるために整える場所として、
Ayus fullをご利用いただけたら嬉しいです。
トークセンは、ただの“木槌の施術”ではなく、
あなたの深部までそっと届く、心とからだの回復ツール。
はじめての方もお気軽にご相談くださいね🌿

