〜巡り × 栄養 × 腸を整える〜
こんにちは。
葛飾区新小岩で「話して整え、触れてゆるめる」自律神経ケアを行っている看護師セラピストです。
少しずつ春の気配を感じるこの時期。
「なんとなくだるい」「むくみやすい」「イライラする」
そんな声が増えてきます。
実はこれ、季節の変わり目による自然な揺らぎでもあります。
今日は
中医学と西洋医学の両方の視点から
“春に向けての体づくり”をお伝えします。
🌿春は「肝」の季節(中医学の視点)
春は五行でいうと「木」。
木は上へ上へと伸びるエネルギー。
中医学では、この時期は「肝」が活発になります。
肝の役割は
・気を巡らせる
・血を巡らせる
・自律神経のバランスを保つ
でも、巡りが滞ると…
✔ イライラしやすい
✔ ため息が増える
✔ 目が疲れる
✔ 股関節が硬くなる
✔ むくみやすい
といった症状が出やすくなります。
つまり春は
“巡り”がテーマの季節なのです。
🌿春は免疫も揺らぐ(西洋医学の視点)
一方で、西洋医学的に見ると春は
・寒暖差ストレス
・花粉による炎症反応
・環境変化による自律神経の乱れ
が重なります。
さらに見落とされがちなのが
冬の間に低下しやすいビタミンD。
ビタミンDは
免疫調整や腸のバリア機能に関わる重要な栄養素。
免疫細胞の約70%は腸に存在します。
つまり春は
腸管免疫もゆらぎやすい時期なのです。
🌿春に整えたい3つの土台
春の体づくりで大切なのは
① 巡りを整える
・深呼吸
・ゆるい散歩
・締めつけない服装
・目を休める
「のびのび」がキーワード。
② 栄養を整える
・たんぱく質を毎食
・魚や卵でビタミンD
・発酵食品
・マグネシウムを意識
完璧でなくていい。
“土台を作る意識”が大切。
③ 腸を守る
・よく噛む
・冷たいものを摂りすぎない
・夜更かししない
腸が整うと
自律神経も安定しやすくなります。
🌸春は「がんばらない」
春は攻める季節ではありません。
無理に動かすのではなく、
ゆるめて、巡らせる。
中医学でいう「肝」を整えながら、
分子栄養学的に免疫の土台を支える。
巡り × 栄養 × 腸
ここが整うと、
朝の軽さが変わります。
もし最近
・むくみが抜けにくい
・夜勤後の回復が遅い
・眠りが浅い
・春になると体調を崩しやすい
そんな方は、
“季節に合わせた整え方”をしていきましょう。
体は、ちゃんと応えてくれます。
📍葛飾区新小岩
話して整え、触れてゆるめる
自律神経ケアサロン Ayus full
忙しい大人が、
ちゃんと休める体へ。

