ハーブ蒸し

ハーブ蒸しとは

タイの伝統的な自然療法の一つでハーブを煮出した蒸気を使った体を温める健康法の一つです。鍋にたくさんのハーブを煮出しテントの中で蒸気吸入をしていきます。

特に産後ケアやデトックス、温活、リラクゼーション目的で広く活用されています。

特徴と効果

スクロールできます

ハーブの薬効成分を吸収

タイのハーブ(レモングラス、ウコン、こぶみかんの葉、タマリンドの葉など)を煮出し、その蒸気を浴びることで、皮膚や呼吸器から薬効成分を吸収。ayus fullでは、タイハーブだけでなく西洋のハーブも用いたオリジナルブレンドで提供します。

血行促進・デトックス

温熱効果により血行が促進され、汗とともに老廃物を排出。むくみの改善や新陳代謝アップに効果的。

リラクゼーションとストレス解消

ハーブの香りが自律神経を整え、リラックス効果をもたらす。タイの伝統医学では、精神のバランスを整えるとも言われる。

産後ケアとしての利用

タイでは、産後の女性が体を温めるために「ユーファイ(อยู่ไฟ)」と呼ばれる温熱療法を受けることが多く、ハーブスチームサウナもその一環として活用される。

やり方

STEP
ハーブを用意する

代表的なハーブ:レモングラス、こぶみかんの葉、ウコン、生姜、タマリンドの葉、プライ(タイショウガ)など。

乾燥ハーブまたは生ハーブを鍋に入れ、水を加えて煮出す。

STEP
スチームを浴びる

煮出したハーブの蒸気を、サウナテントや専用の小屋、もしくは布をかぶせた状態で浴びる。

15~30分ほど汗をかくまで続ける。

STEP
施術後のケア

ハーブスチーム後は、温かいハーブティーを飲んで水分補給。

施術後すぐに冷たいものを摂取しないようにする。