基礎体温をあげることによる嬉しいカラダの変化

温活がもたらす主な効果

1.血流改善

からだを温めることで血管が拡がり全身の血流がスムーズになり、脳への酸素・栄養も届きやすくなります。肩こり・腰痛・頭痛・胃腸トラブルの改善につながります。

2.免疫力の向上

体温が1℃上がると、免疫力は約5〜6倍にアップするといわれています。

風邪や感染症にかかりにくくなります。

3.代謝アップ・太りにくい体に

体温が1℃上がると基礎代謝が約12%〜13%上昇し、エネルギー消費量が増えます。ダイエットやボディメイクにも有利に。

4.ホルモンバランスの安定

基礎体温が低い=からだが省エネモードに入り、ホルモンをつくる力・働かせる力が落ちると言われています。温活を行い基礎体温を高めていくことで、特に女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が整いやすくなります。生理不順やもちろん、PMS、更年期症状の緩和にも効果的です。

また、ホルモン合成・分泌に必要な酵素は、36.5~37.0℃前後で最も活性化されます。

5.妊娠しやすい体づくり

着床しやすい温度は、37.0℃前後と言われ、子宮が冷えていると収縮しやすく、着床を妨げる要因にもなります。

子宮を温めることが重要です。

6.自律神経の安定

温熱刺激で、体が緩まりリラックスモードに切り替わります。自律神経の切り替わりの振れ幅を小さくする=安定していると感じられる状態に。

7.肌の調子が良くなる

血流が良くなり、老廃物の排出や栄養供給がスムーズに。

肌のくすみ、乾燥、ニキビの改善にも効果が期待できる。

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